地域おこし協力隊

パン屋開業を目指して移住を決断しました。

みなさん 初めまして、こんにちは。

私は、今年の4月に地域おこし協力隊として着任いたしました
SOK SENG(ソク セイン)と中谷 琴代と申します。
(ブログの更新は妻である中谷が務めさせていただきます。)

私達も笹川さんご夫妻と同じく夫婦で協力隊として活動しております。

名前からもお察しの様に私の主人は外国人です。

日本人の私との結婚を機に、主人は2012年に世界遺産アンコールワットでお馴染みのカンボジアから来日しました。

現在は年中・小2・小4の3人の子供達との5人
賑やかな毎日を送っています。

主人の職業はパン職人。

私の地元である神戸でパン職人として9年間修業。
今までに沢山の新商品を生み出してきました。

日々の業務に追われる中で、芽生え始めたパン屋開業と言う夢。

いつか、必要とされる町で自身の作ったパンを沢山の方に食べていただきたいと言う主人の強い思いこそが、
町にパン屋が一軒もないと言われる川南町に移住を決断するきっかけになったと感じています。

川南には都会には無い魅力が沢山あります。

例えば、外を歩いていると見知らぬ子供達や大人の方が、挨拶をしてくれる事。
自然が身近にある事。新鮮で美味しい野菜が豊富にある事。空を見上げれば綺麗な星空が見える事。

そんな魅力に魅了され協力隊となった私達夫婦も、9月で移住してきて半年を迎えます。

今後は協力隊ブログを通して、子連れ移住ってどうなの?パン屋として活動していく中で、私達が感じた事等を
みなさんに発信していければと思っておりますので、引き続き、よろしくお願い致します。