地域おこし協力隊

浴衣を着て、まつりへ行こう![イベント編]

こんにちは!地域おこし協力隊の笹川晃代です。今回は前回投稿した「浴衣を着て、まつりへ行こう!」イベントの続編です。前回は[企画編]ということで、地域おこし協力隊として地域でイベントを企画する際の裏側を紹介しました。今回はイベント当日の様子を紹介したいと思います。

浴衣を楽しむ!

当日は川南町に住む外国人住民の方14名がイベントに参加しました。今回は地域の方からお借りした着物の枚数などの関係で完全予約制、人数限定で開催しました。うれしいことに応募開始すぐに満員御礼!町内に住む、カンボジア人、インドネシア人、ベトナム人のみなさんが参加してくれました。着付け体験ではかわみなみ日本語教室の日本人サポートメンバーが着付けの先生として教えました。日本人サポートメンバーもばっちり浴衣姿です。参加したみなさんは教えてもらいながら自分たちで着付けに挑戦しました。みなさん浴衣を着るのは初めての経験です。浴衣を着るのは難しかったと思いますが、浴衣を着て笑顔で写真をたくさん撮られていました。素敵な日本の夏の思い出になったのではないでしょうか。

花火を楽しむ!

着付けをして、たくさん写真を撮ったあと地域のお祭り「ザ・フェスティバル・イン・トロントロン」に参加しました。当日の天気予報は雨でしたが、花火が上がる時間にちょうど雨があがり、きれいな花火も見ることができました。関西に住んでいたころは花火と言えば8月夏真っ盛りに行われるイメージでしたが、こちら宮崎では10月頃に開催されることが多いです。「今年の夏も楽しかったなー」と夏の思い出を振り返りながら見る花火も素敵なものです。

日本の文化を楽しむ!

浴衣・祭り・花火といった日本の伝統文化を体験できるイベントが開催できたことに地域の方への感謝の気持ちでいっぱいです。地域の文化や資源を使って日本の魅力や町の魅力を伝えることができる機会を今後も作っていきたいと思います!