地域おこし協力隊

ハロウィンイベントを実施しました

みなさんこんにちは!地域おこし協力隊の赤野です。
10月18日(土)にハロウィンをテーマに「第4回英語であそぼ」を実施しました。
今回も昨年に引き続き、プリンセスやパンプキン、お医者さんや警察など様々なキャラクターに扮した子どもたちが参加してくださいました。もちろんスタッフ陣も負けていませんでしたよ。キキにルイージに、グリフィンドール生に、なんと、恐竜まで!大人も子どもも一緒になって、楽しくにぎやかな回になりました。

以下、イベントの様子をご紹介します。

ハロウィンイベントー前半ー

イベントの前半では、ハロウィンにまつわる簡単な英語を学習した後に、「Room on the broom」と言う絵本の読み聞かせをしました。
おそらくこの本は日本ではあまり知られていないのではないでしょうか。実際に、私自身も海外の先生がハロウィンシーズン用の読み聞かせとしておすすめしていたことをきっかけに知りました。
ハロウィンに読む本といえば、おばけだったり、悪い魔女だったり、そんなちょっと怖い登場人物が出てくるイメージがありますが、この絵本は、優しい魔女のお話なんです。また、猫やわんちゃん、小鳥やカエルなど可愛い仲間たちも登場します。
私が初めてこの本を読んだ時は、なんだか大人になって忘れてしまっていた素直な優しを思い出したような何とも表現しがたいじんわりした温かさを感じました。
今では、お気に入りの海外絵本の一つです。日本語では「まじょとねこどんほうきでゆくよ」と言うタイトルで出版されているそうなので、興味のある方はぜひ読んでみてください。

小学生以下には少し話が長かったかなと思いつつ、最初から最後までじっと話を聞いてくれていた子もいて安心しました。
なんと言っても、絵本を聞いている子どもたちの姿がとても可愛かったです(^^)

ハロウィンイベントー後半ー

後半は、今回のイベントの目玉であるトリックオアトリートツアー(商店街巡り)を実施しました。
昨年と同様に、商店街のお店を「Trick or treat (お菓子をくれなきゃいたずらしちゃうぞ)」と言って歩いてまわり、商店街のお店の方々からお菓子をいただきました。
協力してくださったのは以下の6店舗の皆様です。
有限会社押川商会様、Tee bank 様、有限会社はまもとプロパンガス様、Benten et manu様、HOSTEL LEASH様、宮崎辛麺とこしえ様

当日は真夏のような暑さで、お店に行く道中は、大人も子どももあまりの暑さに少し元気がなくなっていたのですが、
お店につけば、温かい笑顔と素敵なお菓子を用意して出迎えてくださるお店の方々の姿に思わず笑顔に。
満面の笑みで嬉しそうにお菓子を受け取る子どもたちと、そんな子どもたちの様子を見て微笑む大人たち。そこには、暑さや疲れを忘れてしまうような、ほっこりと温かい時間が流れていました。

お店の方々は、今年も素敵なお菓子を用意してくださっていて、
袋に詰め合わせたお菓子セットや、ハロウィン仕様にラッピングされたお菓子、手作りクッキーにどっさり山積みのお菓子などバラエティ豊かでした。
訪れるお店によっていただけるお菓子や体験が異なり、子どもたちは毎回お店に行く度に目を輝かせていました。
今回のハロウィンイベントは、昨年に続き2回目の実施となりますが、こうしてご協力くださるお店の方々の存在があってこそ開催できているのだと、改めて感じています。町の皆さんの温かさに心から感謝しています。
ご協力くださった皆さん、ご参加くださった皆さん、ありがとうございました。