地域おこし協力隊

「どんぐりころころ」ワークショップ開催しました

こんにちは♪
地域おこし協力隊の浜田翔子です。

川南町の元気っ子子ども教室にて、「どんぐりころころ」ワークショップを実施しました。
元気っ子子ども教室とは、小学3年生から6年生までを対象に、毎週水曜日にスポーツや創作・ふれあい活動などを行う教室です。

川南・通山・東・山本小学校を対象に全4回。
前回の「大きな窓ガラスに描いてみよう」のことを覚えていてくれた子どもたちが多く、嬉しかったです。

窓ガラスを土台とし、自由な発想でパーツを作り、どのようにしたらゴールまで辿り着けるかを工夫してもらいました。

トントントン、ぽよ~ん、チャリーン♪
いろいろな音が聞こえてきます。

最後には自分の作ったコースを発表。
「ゴール!」と大盛り上がり。

「もっとやりた~い!」と1時間では足りない様子でした。

自分で考えて、「道を作る」ということ。
どんぐりが上手く転がらなかったり、同じところで落ちてしまう…

どうしたらよいか…?

ゴールできることも大切ですが、それまでの道を作る過程が大切だということ。
どんぐりを転がす中で、「?」を「!」にする力を見受けることができ、良かったです。
参加してくれてありがとうございました。