お知らせ

求む!地域おこし協力隊!!

 川南町は、宮崎県のほぼ中央に位置し人口約15,000人、西には尾鈴山を望み、東は黒潮流れる太平洋が広がる農業地帯です。本町は、先人たちの開拓精神を引き継ぎ、新しいことにチャレンジするいわゆる「元気なまち」と評されることが多いまちですが、少子高齢化の影響による人口減少で、農業をはじめ、各種産業で担い手不足が進んでおり、新たな地域活性化の視点や発想を取り入れた地域振興策の推進が求められています。このため、これまで培った経験やスキルを活かした提案ができ、一定期間地域で活動した後、川南町で起業や就農し、定住される「やる気と意欲」のある方を「地域おこし協力隊」として募集します。現在は、幼児英語教育と移住コーディネーターを募集しています。

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〇幼児英語教育の講師

【幼児英語教育】
町内保育所や小学生向けの教室で歌や遊びを交えた簡単な英語の指導を行ってもらいます。また、子どもたち向けに外国の文化を紹介する活動やイベントをすることで英語に興味をもってもらえる取組をしてもらいます。

〇移住コーディネーター

【移住コーディネーターとは?】
移住された方・される方へのサポートや情報発信、また移住者と地域の方との交流を促し、川南町への定住促進を目的とするお仕事です。

①地域おこし協力隊への対応
・一人一人の着任後のサポート
・地域の中での関係づくり
・3年間の任期終了後の支援

②移住者への対応
・情報提供や相談対応など、移住にいたるまでためのサポート
・新生活のサポート
・移住者が気軽に集まれる場所やコミュニティの創出

〇任期1年目のイメージ
<川南を知る・相談窓口>
①地域おこし協力隊や移住者との交流
・川南町に移住し、他の地域おこし協力隊や移住者、地域の方々、町の職員と交流し、まずは地域のことを把握していきます。
・対話や交流の中で聞き取ったこと、感じたことなどを、ホームページ等での情報発信のネタとしてストックしていきます。

②地域おこし協力隊の相談対応・ヒアリング
・地域おこし協力隊が移住の前後に困ったことは、他の移住者も同じように困っている!可能性が高いので、改善の余地がないか町の職員とともに検討します。
<交流イベントの企画・情報発信>
・地域おこし協力隊同士や任期が終了した先輩、地域の方との交流をはかるイベントを企画して繋がりを作り、お互いに理解を深め、相談ごとなども話しやすい関係性を作っていきます。
・川南町の日常や移住者の様子をホームページ等で定期的に発信していきます。


〇任期2年目~3年目

①移住者との交流・相談窓口
・1年目の活動に加え、「移住者」を対象とした交流イベントを定期的に企画・運営し、より多くの移住者とのつながりを作ります。
・この交流イベントに参加した移住者同士の交流の輪が広がることで、移住者の「移住満足度」が向上し、移住者の孤立感が解消され、「定住」への大きな後押しとなります。
・地域おこし協力隊との定期面談も実施し、任期終了後のキャリアやライフプランを描き、実現に向けて町の職員と協力しながら伴走していきます。

②移住や地域おこし協力隊を希望する方への相談対応
・自分自身も移住者であるという経験を生かして、住まいや支援制度等の移住される方が求める情報を提供するなど、移住希望者の実情や気持ちに寄り添った相談対応を行います。

③「移住」という視点からみた川南町の魅力を発信
・地域おこし協力隊や移住者が活躍して住みやすい町として川南町が認知されるよう、メディアへのPRやホームページなどでの発信を常時おこない、新規の隊員募集や移住希望者の獲得に繋げていきます。

④自身の定住に向けた活動
・「移住コーディネーター」として培った経験や人脈を生かし、自分自身の起業や就職、事業継承などの検討・準備を進めていきます。

●町の職員からのメッセージ

(移住担当者Kの話)
今回、町が新設する「移住コーディネーター」は、はっきり言って大変な仕事だと思っています。
「移住のお手伝い」をするということは、いろんな不安を抱えている移住希望者の話に耳を傾け、すでに着任している地域おこし協力隊員や移住者のみなさんと積極的にコミュニケーションとり、またその上で川南町へ来られた方たちが気軽に集える新しいコミュニティを作っていく・・・。そんな大変なこと、コミュ症気味で口下手な私(担当者K)にはとうていできません。
なので、手伝ってください! 大変ですがきっとやりがいのある仕事だと思います!!川南町を一緒に盛り上げましょう!!!

詳しくはこちら
https://life-kawaminami.jp/cooperation-team/